生保
市生活福祉課によると、保護費の支給日前に生活費が足りなくなった人らから「助けてほしい」と相談を受け、窮余の策として防災対策課から譲り受けた備蓄品のコメやパンを支給したのが始まりという。
2023年5月から今月まで計85人に配布。うち59人が賞味期限切れのものを受け取っていた。
問題は配布の際、同意書に署名させていたことだ。「食料の支給は、今回限りであることを理解し、今後の適切な金銭管理の徹底に努めます」との一文がある。