何か面白いことないか

■ストーリー 踊り子の典子と週刊誌記者の小池は恋人同士。会えば食事をし、映画を観て、お茶を飲む。幸せといえば幸せだが、典子はこうした退屈な幸福に疑問を持ち始めていた。しかし小池はそんな典子に冷たいまなざしを投げるだけであった。いつものように二人で映画を観に行った帰り、全てが退屈で俗悪に感じた典子は行きつけの喫茶店で「私はやりたい事をやっていくわ。まず手始めにウェイトレスのスカートに水をかけてやる」と小池に宣言する。するとその時一人の青年が「やりたい事をやればいい」と言って典子に近づき、コップの水を浴びせて去っていった…。

監督:藏原惟繕

脚本:山田信夫

音楽:黛敏郎

キャスト:石原裕次郎 浅丘ルリ子 川地民夫

公開:1963/3/3

#何か面白いことないか​ #石原裕次郎​ #浅丘ルリ子​ #川地民夫​ #日活​ #日活フィルムアーカイブ​


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS