【配信期間】 2026/9/11(金)13:00~2026/9/25(金)12:59
【解説】
2006年9月24日に他界した 俳優・丹波哲郎さんの没後20年追悼特別配信。 1952年8月に公開された「殺人容疑者」で 映画デビュー。 以後、新東宝で数多くの作品に出演し、 陰のある二枚目として敵役・悪役として活躍。 今回の作品では、売春組織のボス・長島を 演じている。
非道な売春組織“0線”と喰い物にされてきた 女たちの対決をセミドキュメンタリーで描く。 フランソワーズ・アルヌール主演、 ラルフ・アビブ監督の フランス映画『女性の敵』(1953年)への オマージュ映画。松原緑郎のデビュー作。
【あらすじ】
田舎暮らしが嫌になり、 上野駅に降りたった小夜子(小畑絹子)は、 トランクを手荷物預かり所へ預け 東京見物を楽しむが、途中で預かり証を無くし 困っていたところを 通りがかりの学生・佐伯(寺島達夫)に 助けてもらいトランクを受け取る。 ホッとしたのもつかの間、 小夜子は偽警官に騙され、 旭商事と称する売春組織団がやっている ブルーフィルム(今でいうAV)に 無理矢理出演させられてしまう。
【スタッフ・キャスト】
脚本/織田清司、三輪彰 監督/三輪彰 主な出演/小畑絹子、丹波哲郎、 寺島達夫、左京路子 1960年公開 74分 モノクロ・シネ
#0線の女狼群
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