TV/銭形平次

(158)獅子の舞

銭形平次(第158回)獅子の舞(銭形平次(大川橋蔵主演))

1966/05/04~1984/04/04、全888回放送された長寿シリーズ『銭形平次』の第158回。本エピソードからカラー化された。「カラー化第1回目の今回は、江戸屈指の踊りの家元・松陰流の宗十郎の娘に扮したゲストの美空ひばりが躍る絢爛たる連獅子と、まき起る事件の中で大川橋蔵との呼吸のあったからみがみもの。江戸では三本の指に入ると言われる踊りの家元・松陰流の宗十郎師匠の葬式の日。平次の家に一本の結び文が投げ込まれた。それには、宗十郎を殺したのは、たろきちと書かれてあった。それまでに、宗十郎は殺されたいう噂がないわけではなかった。だが、宗十郎は卒中で倒れたことになっていた。平次さえ、それを信じていた。しかし、十手を預かる以上、平次は結び文の真偽を確かめる役目があった。太郎吉は宗十郎の倅である。しかも、女遊びが激しすぎるとのことで、太郎吉は勘当の身だったのだ。平次、八五郎はすぐさま松陰の家に向かった。一応、平次は太郎吉を下手人とにらんだのだ。しかし、平次を迎えた太郎吉の姉のお延は、最後まで父は卒中で倒れたのだ、と言葉をかえなかった…。【この項、BSフジ広報資料より引用】」【役名(演技者)】銭形平次(大川橋蔵)、お静(鈴木紀子)、八五郎(林家珍平)、万吉(遠藤辰雄)、お弓(土田早苗)、お民(園佳也子)、清吉(池信一)、お延(美空ひばり)、太郎吉(香山武彦)、弥三郎(田浦正巳)、仙造(加賀邦男)、お駒(都築克子)、梅之助(宮本曠二郎)、佐市(小林俊明)、正吾(高瀨敏光)、方庵(矢野幸男)、お町(八木孝子)、お安(北川ゆき)、岡場所の女将(藤山喜子)、矢場女(田中一美)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】

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