TV/水戸黄門/第05部(東野英治郎)

TV/水戸黄門/第02部(東野英治郎)

水戸黄門(第13部)

水戸黄門(第13部)

黄門役引退を表明した東野英治郎の最終シリーズ。尾張藩を陥れようとする陰謀を知り、真相調査に乗り出した黄門一行の活躍を、水戸から鹿児島まで諸国の風物を織りまぜ描く漫遊記。将軍綱吉が何者かに狙撃、現場に尾張家の紋の短筒が残されていたため、真相究明に乗り出す。高齢の問題から黄門役の東野英治郎は本作をもって役を降りた。シリーズは開始以来本作最終回で通算回数381回を数えた。大和田伸也の格さん役も本作まで。本作第10回「尾張名古屋の妖怪退治-尾張-」に出演した志垣太郎は、共演の女優・白坂紀子と1985年、結婚。協力:萩市(19)。
【各回サブタイトル】第1回「天下を狙う忍びの罠ー水戸・江戸ー」、第2回「大爆破!恐怖の狼谷-小田原-」、第3回「鬼が棲んでる天下の嶮-箱根-」、第4回「欲望渦巻く金山地獄-三島-」、第5回「ドジな息子の泥棒修業-清水-」、第6回「おん宿割鍋にとじ蓋-島田-」、第7回「うなぎ屋 義侠の恩返し-浜松-」、第8回「悲願を秘めた蜆売り-吉田-」、第9回「危機一髪!火薬小屋の対決-岡崎-」、第10回「尾張名古屋の妖怪退治-尾張-」、第11回「悪を縛った伊賀の組紐-伊賀上野-」、第13回「真実を尽した妻の愛-高野-(「真実」にルビ「まこと」が付く)」、第16回「死を賭けた裏切り(鳥取)」、第17回「出雲の和紙の縁結び(大社)」、第18回「網にかかった悪い雑魚(石州・浜田)」、第19回「萩焼き頑固くらべ-萩-」、第20回「女桃太郎の鬼退治(博多)」、第21回「身替り八兵衛お殿様-唐津-」、第23回「悪を裁いたかすり織(久留米)」、第24回「とどけ馬子唄瞼の母に-熊本-」(1983/03/28放送)、第25回「消えた黄門様-延岡-」、第26回(最終回)「六十余州は日本晴れ」(1983/04/11放送)。【役名(演技者)】水戸光圀(東野英治郎)、佐々木助三郎(里見浩太朗)、渥美格之進(大和田伸也)、うっかり八兵衛(高橋元太郎)、霞のお新(宮園純子)、風車の弥七(中谷一郎)、由美(白坂紀子)、朝太郎(工藤堅太郎)。
【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成(1)(7)(13)(19))】
【参考資料:書籍「役者ひとすじ 我が人生&交遊録」(工藤堅太郎著、2014/10/26第1刷発行、風詠社発行・星雲社発売)】

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