TV/水戸黄門/第02部(東野英治郎)

TV/水戸黄門/第01部(東野英治郎)

 

水戸黄門(第3部)

水戸黄門(第3部)

水戸黄門(第3部)

将軍家の実権を握ろうとする柳沢吉保の陰謀で、薩摩忍者軍団の刺客が黄門様に忍び寄る…。黄門主従対忍者軍団という構図は、この第3部で既に作られ、道中記にサスペンス要素を添えている。薩摩七十七万石は東照神君家康さえもが一目おいた西南の雄藩徳川幕府にとって、枕を高くしてねられない目の上のコブだった。それだけに、幕府は厳しい態度でのぞみ、常に監視をおこたらなかった。また、それゆえに薩摩は他国ものを一切寄せつけぬ謎の国となった。だが、大藩の薩摩をのぞいては、日本全国に真の平和はあり得ない。薩摩を胸ひらいた交流の場に呼びたい、というのが黄門さまの考えだった。こうして黄門様は、日本を争乱の戦火から守り、大藩薩摩を交流の場にし、日本全国に真の平和をもたらすために旅に出る。
【以上、TBSチャンネル広報資料より引用】
通算第66回から。助さん役がこれまでの杉良太郎に代わり今回から里見浩太朗に(以降、第17部まで長らく里見浩太朗が助さん役を演じることとなる)。現在残っている本作の映像は再放送時にスタッフ、キャストのクレジットを削って放送した際のものしかなく、キャスト、スタッフが判然としないものとなっている。各回のサブタイトルは以下のとおり。
第1回「南から来た密使-水戸-」、第2回「明神谷の決闘・小田原」、第3回「雲助珍道中・箱根」、第4回「人狩り-三島-」、第5回「掟を破った黄門さま-駿河-(「掟」にルビ「おきて」が付く)」、第6回「仇討姉弟-藤枝-(「姉弟」にルビ「きょうだい」が付く)(誤り…仇討ち姉弟)」、第7回「日本一の川人足・島田」、第8回「雪姫変化・掛川」、第9回「愛のむち-浜松-」、第10回「泣く子にゃ勝てぬ黄門さま-吉田-(画面表示では「吉」の「士」は「土」)」、第11回「恩讐の通し矢・岡崎」、第12回「消えた密書・宮」、第13回「死を賭けた願い・桑名」、第14回「激流の死闘・亀山」、第15回「忍びの掟・伊賀上野」、第16回「あほんだら兄ちゃん・河内」、第17回「二つに別れた黄門主従・堺」、第18回「人情・刀鍛冶・岡山」、第19回「姿なき復讐-徳島-」、第20回「帰って来た男-土佐-」、第21回「母恋巡礼・岩国」、第22回「消えた姫君・下関」、第23回「仇討ち博多人形・博多」、第24回「女海賊とにせ黄門・平戸」、第25回「狙撃者・天草」、第26回「肥後の競い馬・熊本」、第27回「夕映えの対決・宮崎」、最終回(第28回)「暗雲晴れて・薩摩、江戸」。
【役名(演技者)】みや(新田勝江)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成(5)(6)(9)(10)(19)(20))】【データ協力:匿名】

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