🉐補助金の申請は、複雑怪奇しかも素人には難解です。 少しでも参考になると信じてここにアップしときます。
2025/03/24
・被災者住宅応急修理制度(国・県制度)
・液状化等被害住宅修繕支援補助金(市独自制度)
令和6年能登半島地震による揺れや液状化等により被災した住宅等の修繕を支援します。 「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」「準半壊」「一部損壊」などの被害が発生した住宅に居住する世帯を対象に、住宅や敷地環境の修繕工事を対象工事とします。 被害の程度により、補助金の限度額及び申請回数は異なります。
住宅の被害が罹災証明書で「全壊」「大規模半壊」「中規模半壊」「半壊」「準半壊」「一部損壊」である世帯で以下のすべてに該当するもの
対象となる住宅は、「戸建て住宅」「共同住宅」「長屋」「併用住宅(事業専用部分を除く)」「多世帯住宅」となります。 ただし、賃貸住宅は除きます。
(注記1)住宅の敷地内における住宅以外の部分
(注記2)被災した部分を修理する工事
罹災証明書の住家の被害の程度ごとの補助金の上限額、補助率、申請回数
住家の被害の程度 | 補助金上限額(補助率) | 申請回数 |
全壊 | 100万円(10分の10) | 2回まで |
大規模半壊 | 100万円(10分の10) | 2回まで |
中規模半壊 | 50万円(10分の10) | 2回まで |
半壊 | 50万円(10分の10) | 2回まで |
準半壊 | 30万円(10分の10) | 2回まで |
一部損壊 | 10万円(10分の10) | 1回 |
参考添付 市の支援金に加算されます
罹災証明書区分ごとの支援上限額
罹災証明書区分 | 支援上限額計 (国制度+県制度) |
大規模半壊 | 170.6万円 |
中規模半壊 | 120.6万円 |
半壊 | 120.6万円 |
準半壊 | 64.3万円 |
住家の被害の程度が、半壊、中規模半壊、大規模半壊または全壊の場合に限り、補助金上限額に傾斜修繕に係る経費分が加算されます。加算上限は50万円です。 計算の仕方は、次の図を参考にしてください。
全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊、準半壊の方はこちら(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
一部損壊の方はこちら(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
工事費の支払いが完了していない場合の申込期限:令和8年2月27日(金曜)、実績報告期限:令和8年3月31日(火曜) 工事費の支払いが完了している場合の申込・実績報告期限:令和8年3月31日(火曜)
被災相談窓口
修理方法などの相談先 修理の方法や費用については、自宅を建築したハウスメーカーや工務店にご相談ください。 相談先をお持ちでない方は、新潟市建築組合連合会にご相談ください。
新潟市建築組合連合会の相談受付内容
大工等、専門家の派遣 現地確認・相談対応 支援制度の紹介 新潟市建築組合連合会の連絡先:070-6510-0353(受付時間は、平日午前10時から午後5時まで)
住まい再建事業者検索サイト 国土交通省ウェブサイト 住宅リフォーム事業者団体登録制度(外部サイト)新規ウィンドウで開きます。
リンク先から「住まい再建事業者検索サイト」へリンクできます。
住宅の応急修理・修繕 工事代金および補助金の振り込み予定日について 住宅の応急修理・修繕 工事代金および補助金の振り込み予定日について新規ウィンドウで開きます。
問い合わせ 受付時間:(平日)午前9時から午後5時まで 新潟市建築部公共建築課 電話:025-226-2880
次の挑戦W 大分あと、国会決議決定
支援は、元日の能登半島地震で液状化による被害を受けた宅地などの修復や液状化現象を防止する工事に対して行われるものです。 工事費1200万円を上限として、そこから50万円を引いた費用の3分の2を対象に、最大766万円を補助します。
2024/06/24
2025/03/24 申請書受理 補正なし ひとまずぬか喜び
捕らぬ狸の皮算用
工事はとにかく終えました。 施工主に深謝
70年前の新潟地震と、能登地震に耐えた住宅でした。
後は、行政が判断するでしょう