YUMA実験農場

社長農場視察随聞記

■団塊世代がZ世代*1 に残せるものは何もなかった

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画像は全てイメージです

行程

両津到着➡➡(八幡幹線三号交差点到着➡YUMA実験田➡八幡城➡創業者墓石参り➡ユマ・ブレイン本社)➡➡相川金山見学➡離島

➡➡()内、会社側が強引に押し込んだ日程

内容

 

2026/08/22 社長ご一行 14:40 到着

幹線三号路上で待つこと2時間、熱中症で一人倒れる 整列させられている合鴨たちもイライラ

ジェットは11:30到着している、レンタカーの契約が14:00からとあとから知った

総勢5名

うちZ世代2名(社長のお孫さんになる)

せいぜい3名と高をくくっていた接待員、慌てて付け足しの飲み物を買うため山を降りた

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出迎えの地鶏GOLD
 

社長運転手(社長次女 元Dハツ マラソン選手)、縦列駐車出来ず、接待員が運転を代わる

オリンピック選手はバックが苦手

だっていつも乗ってる車と違う!

そうとも、毎日乗ってる車と違う車種を貸すレンタル屋が悪い

要人の万が一を避けて市側が設置してくれていた停車位置表示柵、他車排除塔のまえにとまれないのだ

八幡城建設反対部落勢力が車を突っ込ませてくる危険性を市側も知っていた

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右側に見える看板はフードバンク八幡城、非課税世帯に放し飼い、有精卵が無料で配られている地点
 
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接待用に用意されていた黄色スイカ 名付けてシャレイド 本土からの協力者がワゴン車で12:00に届けてくれていた

Z世代、虫がいる、歩道にみずがたまっているからと、八幡城 陣屋、本丸に入らずスイカも口にしない

これまでオンラインでのみ経営に参加していた社長はなんと歩行が困難になっていた!

歩行が困難な社長のみ、悪いと思ったのか、陣屋にトボトボ歩いてきて新品種のスイカを立ったまま口にしていた

何度も突然のにわか雨、八幡城では無理と本家応接室に会場変更ありうると判断 飲み物移動等、八幡城と同じ食べ物、飲料水を応接室にも設置、清掃整頓急ぐ 仏間には寄らないと過日、社長に申し渡されていたが、万が一のことがあるので、仏間整頓清掃に狂奔

 
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突如、朱鷺が歓迎するかのようにレンタカーの上空飛来 当社実験田が安全かどうかの単機偵察飛行のようである
 

ほら、あれが朱鷺ですよ と空を指して接待員

朱鷺は自然に放たれてるんですか?誰かが叫ぶ

朱鷺センターなんか行かなくて良いじゃないか

当社建設作業員が単管鶏舎を作って高処に登っていたとき、三羽の朱鷺がやって来て、上空通過、さらに転回してもう一度、頭の上を通過していきましたよ

誰もがこの国仲平野初の田んぼの中への冬期湛水型水田のために廃棄単管使用、水田囲い込みドーム工事は成功して、朱鷺にも歓迎されていると確信した

ここまでは良かった

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社主ご先祖の墓参り 急遽、読経用着席シートが張られている、同時に墓地にて法事が行われた 金山見学のみにきたご一行には時間が確かに無かった Z世代、シートに着席せず法事に完全参加せず
 
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ご実家仏間 社長、外の事務室入口にて仏間方向に向かい手を合わす 足が不自由で高床式の家に上がれず、仏間に移動出来なかった 接待員、涙す

Z世代、今回目的の世界金山に早く行きたくて車も降りず

見かねた接待員、貴方(あなた)方のおじいさん(すなわち祖父)のお父さん(勲五等瑞宝章)が祀られているお仏壇ですよ、と促すも動かず

世界遺産の効力は、先祖墓参りを超え絶大であった

そもそも、歴史を知っている当社関係者としては、金山は朝鮮人などを強制連行して成り立っていた山で、知られたくない負の遺産です 警察官が、こおりひとつで取り囲まれ震えながら両津の湊から多くの朝鮮人を連行していた光景を見ているものとしては、世界遺産指定など悪い冗談にしかみえません

はち切れんばかりのボインボインを薄着に隠して金山を歩き回るアメリカ人を見かけると、歴史、知識、考察なく無防備、情報なし、虚偽(ぎょぎ)のうわさに操られて来島、Tシャツ突入してくる観光連中に何故、日本は先の大戦で大負けたのか不思議でたまりません 今度は勝てそうですね

われわれが、 金山にいくというのは、相川の朝鮮人慰霊碑に行くという意味で、鉱夫の人形展などを見に行くということではありません

当社社主が雨降り注ぐ白砂で仏間に向かって手を合わせたのは、ご先祖とあとひとつこれからゆく、言わずもがな、の人々のためであったわけです そうしなければ、魔神の祟り、事故に合うわけです

 

14:00頃 金山観光に向けて八幡出発

宿泊は近所の八幡館取れず、両津、一泊二日、翌日のジェットは11:45発とか

ホワイトダックの鶏舎からの解放、餌やり、組合の給水は中干し、水抜きで停止、実験田のみ隣接大江川からの給水開始で、ポンプ始動天敵監視、多忙これに尽き社主の見送り断念

以前 117クーペ事件があり、金山観光の途中、崖下に転落したことがあるので、運転手の元オリンピック選手候補に慎重運転を直訴

*1 z世代 Z世代とは、概ね1990年代中盤から2010年代序盤に生まれた、現在10代から20代後半の年齢層を指す世代のことです。Z世代の定義と由来年齢の目安: 2026年現在は、おおむね13歳〜31歳ごろにあたります。名前の由来: アメリカで1960年代中盤〜1980年頃生まれた「X世代」、その次が「Y世代(ミレニアル世代)」と呼ばれ、それに続くアルファベット順として「ジェネレーションZ(Z世代)」と名付けられました。主な特徴デジタルネイティブ: 物心ついた頃からインターネットやスマートフォン、SNSが身近にある環境で育ちました。タイパ(タイムパフォーマンス)重視: 時間対効果を意識し、効率的に情報を得たり行動したりする傾向があります。情報探索の変化: モノやサービスを調べるとき、従来の検索エンジンだけでなく、InstagramやTikTokなどのSNSを使う割合が高くなっています。価値観: 多様性を重んじ、仕事よりもプライベートやワークライフバランス、持続可能性(サステナビリティ)を大切にする傾向が見られます。

 

117クーペ金山墜落事件

当社初期の協力者、学生時代、仲間の医大生と共に初乗り、金山見学した117クーペ、金山直前で崖下途中の台座空間にまで転落

納車直後、朝鮮人労働者が眠る魔の山に遊び半分、試運転で入山

親戚の建設業者、自動車整備工場整備士数人が総動員、必死に引き上げ救出、学生二名生還

異業種の親族が決死の覚悟で綱いた命でした

現在ほとんどが鬼門に入っています

最近のポルトつなぎで出来ている他社の車では助からなかったと言われている 117クーペは全接合部、溶接されている

現今の零戦のような走行重視、搭乗員の生命無視のボルト接合車とは考え方、質が違ったわけです

助け出された相高卒業生はどうなったか

金山のたたり、大魔神の逆襲として受け継がれているが--

結局この運転手--後年YUMAの協力建設会社で常務となる--社長視察直前の2026/07/16 肺がん、肺気腫で死亡、68才 08/19葬儀 1年前に余命三ヶ月宣告が出ていた 合掌

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珈琲ぶっかけ事件

この常務とはいろいろあった

借りた金80万円が取れないという親戚に代わって--あと私の貸した20万も--取り立てに行ったら飲んでる珈琲を対面から取り上げられぶっかけられたこともある そんな、はした金がどうしたというんだ!帰れ!

また 彼の会社の専務がYUMA田から200本もの県供出のU字溝(逆さにして水止め用)を盗み出したとのたれ込みもありその弁明を聞く必要もあり10年振りに訪問した

また旅先で電話無く、彼の自宅会社へ固定IP電話を借りに行ったこともある

三本目になったとき、二階から

いいかげんにしろ!さっさと帰れ!

の怒声

年を取ると人間は変わる

このベビーブーマー世代(団塊世代)の激変を理解できず、請求人は一階の片隅で怯えていた

かわいがってきた年下の彼に敬語以外のそんな言葉をかけられたことはこれま一度も無かった

せつなくもあり悲しくもあり情けなくもあり彼の家を追い出された

それが彼との最後

そのあと、私に変わって医師が余命三ヶ月宣言をしたようである

彼からの刺客も去った

彼は肺がやられる前に脳がやられていたと思う

葬儀にはもちろん当社から零、彼の建設会社からは専務しか来なかった

でも、当社は彼の会社の再建、吸収合併を目論んでいる 一千万円程度のはした金の負債で彼は身を滅ぼし買い物にも出れず、黒豆とともに家にこもった

製材、建設土木会社の経営蛇行で朱鷺の餌作りの県職を得て当座を凌いでいたこの急死常務の愛猫、黒豆の餌やりも当社の合鴨飼育員が時間を見て手伝っている

珈琲をぶっかけ叩き出したはずの飼当社社員がまた現れているので、成仏できない常務は亡霊となって奥の製材工場の柱の影からこちらを威嚇凝視している が、死の世界に囲い込まれた黒豆は亡霊の手をすり抜けこちらに向かい餌を食いに来るようになった

合掌

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追記

Z世代は、予定外祖父実家訪問をカット、時間が無いせいもあって、スイカも食べず、車を降りなかったが、実験農場では、実は

国府川ボートレース場工事現場視察

も企画計画していた

接待員の落胆振りは想像にあまりある

Z世代はさっさと世界遺産へ行けということだろうか?

Z世代が、興味をもったのはホワイトダックのいる ユマブレイン実験田のみ スマホカメラを持って迎えに来た 地鶏GOLDについて 実験田への農道を歩いていた のをちらっと見たのみ

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用意されていたボートとテント
 

コメント

AKB似の美少女と未来少年コナン似の少年がさっそうと農場視察に訪れた。。。その顛末記

不機嫌お孫さんのZ世代の陰に怯えながら、会社の件で社長と話せたのはたったひとつ、某債務者への債権を未収金計上するかどうか、それもドアの陰で30秒立ち話

思い出した 20年前、八幡館で行われた法事では全員元気、未婚であった 料理、ほとんど手をつけず、歩き回り、もったいないなーとお膳を見て回った記憶



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