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[[TV/銭形平次/(202)針にかかった魚]]

*園井啓介 [#s091a836]

1973年(昭和48年)、19歳下の新川なが子と結婚。同年10月5日、株の売買で得た所得2億1360万円を申告せず、1億6000万円の所得税を脱税した疑いで東京国税局に追加納税される。1974年(昭和49年)、東京地検特捜部に起訴される。1975年(昭和50年)東京地裁で、懲役10ヶ月、執行猶予2年、罰金2500万円の判決を受け、芸能界を引退した。


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園井啓介
日本の元俳優

園井 啓介(そのい けいすけ、1932年3月27日 - )は、日本の元俳優。テレビドラマへの出演を通じ、孤独と哀愁をたたえたマスクで多くの女性を魅了した[1]。

概要 そのい けいすけ 園井 啓介, 本名 ...
来歴・人物
東京市浅草生まれ。本名・永井之弘。1950年(昭和25年)、東京都立工芸高等学校木材工芸科を卒業して新東宝美術部に入り、映画装置の助手を務める。1953年(昭和28年)に劇団青俳の国民文化研究所演劇科に入り、1954年(昭和29年)青俳に入団、テレビ番組に初出演し、1957年(昭和32年)からNHK『刑事部屋物語』、日本テレビ『見事な娘』などに出演。1958年(昭和33年)、青俳を退団、フリーとなってNHK『事件記者』に山崎記者の役で出演、人気を集める。1959年(昭和34年)、日活映画『事件記者』に同じ役で出演、1962年(昭和37年)松竹と契約、TBSテレビのドラマ『あの橋の畔で』の映画化で主役に起用され、桑野みゆきを相手役に二枚目を演じる。1965年(昭和40年)、松竹を離れ、TBS『木下恵介劇場・二人の星』に主演したのち、1968年(昭和43年)のTBS『おやじ太鼓』などに出演し地位を固める。『セブンショー』の司会としても活躍。

1973年(昭和48年)、19歳下の新川なが子と結婚。同年10月5日、株の売買で得た所得2億1360万円を申告せず、1億6000万円の所得税を脱税した疑いで東京国税局に追加納税される。1974年(昭和49年)、東京地検特捜部に起訴される。1975年(昭和50年)東京地裁で、懲役10ヶ月、執行猶予2年、罰金2500万円の判決を受け、芸能界を引退した[2]。

出演
映画
事件記者 (1959年、日活)
事件記者 拳銃貸します (1962年、日活)
川は流れる (1962年、松竹大船)
事件記者 影なき侵入者 (1962年、日活)
青べか物語 (1962年、東京映画)
あの橋の畔で1-4 (1962 - 63年、松竹大船)
七人の刑事 (1963年、松竹大船)
彼女に向って突進せよ (1963年、松竹大船)
風の視線 (1963年、松竹大船)
あの人はいま(1963年、松竹大船)
残酷の河 (1963年、松竹京都)
若い仲間たち うちら祇園の舞妓はん (1963年、宝塚映画)
ニッポン珍商売 (1963年、松竹大船)
丹下左膳 (1963年、松竹京都) 柳生源之丞
寝言泥棒 (1964年、松竹大船)
海抜0米 (1964年、松竹大船)
男の影 (1964年、松竹大船)
夜の片鱗 (1964年、松竹大船)
花実のない森 (1965年、大映東京)
この声なき叫び (1965年、松竹大船)
母の歳月 (1965年、松竹大船)
ウナ・セラ・ディ東京 (1965年、松竹大船)
若いしぶき (1965年、松竹大船)
求婚旅行 (1965年、松竹大船)
新・事件記者 大都会の罠 (1966年、東京映画)
新・事件記者 殺意の丘 (1966年、東京映画)
シンガポールの夜は更けて (1967年、松竹大船)
人妻椿 (1967年、松竹大船)
愛は惜しみなく (1967年、日活)
新・いれずみ無残 鉄火の仁義 (1968年、松竹大船)
昆虫大戦争 (1969年、松竹大船)
女賭博師壷くらべ (1963年、大映東京)
花の不死鳥 (1970年、松竹大船)
夜の手配師 すけ千人斬り (1971年、東映東京)
テレビドラマ
おらんだ剣法(1957年、NHK)
事件記者(1958年 - 1966年、NHK)
維新風雲録(1958年、KR)
鳴門秘帖(1959年、KR)
左近右近(1959年、KR)
剣豪秘伝(第1回)秘剣(1960年、NET)
検事(1961年 - 1963年、CX)
プリンススリラー劇場 乳色の墓標(1961年、CX)
あの橋の畔で (1962年、TBS)
プリンススリラー劇場 トリオ(1962年、CX)
宝石(1963年、CX)
紳士淑女協定(1963年、CX)
可愛い悪女たち(1964年、YTV)
シオノギテレビ劇場 司葉子アワー 海抜0米(1965年、CX)
ザ・ガードマン(第16回)ガードマンを罠にかけろ(1965年、TBS)
特別機動捜査隊(第199回)再会(1965年、NET)
木下恵介劇場 二人の星(1965年、TBS)
ライオン奥様劇場 月よりの使者(1966年、CX)
新・事件記者(1966年 - 1967年、CX)
ナショナルゴールデン劇場 愛しき哉(1966年、NET)
グランプリ劇場 宴(1966年、NTV)
ライオン奥様劇場 愛よふたたび(1967年、CX)
おんな川(1967年、YTV)
ザ・ガードマン(第137回)女は一度勝負する(1967年、TBS)
木下恵介アワー おやじ太鼓(1968年、TBS)
かけだし天使(1968年、TBS)
ライオン女性劇場 愛のうず潮(1968年、NET)
木下恵介アワー おやじ太鼓第二部(1969年、TBS)
颱風とざくろ(1969年、TBS)
ライオン奥様劇場 あの波の果てまで(1971年、CX)
検事霧島三郎(1969年、YTV)
火曜日の女シリーズ 蘭の殺人(1970年、NTV)
花王愛の劇場 第二の結婚(1971年、TBS)
ライオン奥様劇場 影の車(1971年、CX)
花王愛の劇場 喜びも悲しみも幾歳月(1972年、TBS)
必殺仕掛人 第10話(1972年、NET)
科学捜査官 第5話(1973年、KTV)
CM
リコー - リコー・オートハーフ(1963年。黒柳徹子と共演。ACC第3回TV生CM部門第1種3位)

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