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[[Movie]]

*星の瞳をもつ男 [#e7ae0683]

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製作=日活

1962.08.05

5巻 2,425m カラー シネマスコープ

-企画	................ 	岩井金男
-監督	................ 	西河克己
-助監督	................ 	白鳥信一
-脚本	................ 	星川清司
-原案	................ 	西田一夫
-撮影	................ 	岩佐一泉
-音楽	................ 	池田正義
-美術	................ 	佐谷晃能
-録音	................ 	中村敏夫
-照明	................ 	安藤真之助
-編集	................ 	鈴木晄
-製作主任	................ 	野村耕祐
-スチール	................ 	斎藤耕一
-技斗	................ 	渡井嘉久雄

*ストーリー [#h064dff2]

榊英司が刑期を終えてわが家へ戻ると、父はすでに亡く、老いた母が彼を待っていた。弟の光郎は人気歌手になり、家には寄りつかないという。翌日、隅田川のほとりで英司は冴子に逢い、再び彼女の家で働くように勧められた。冴子の父はオートバイの製造業を営み、英司はその工場のテスト・ドライバーだった。いまわしいあの日までは……。二年前、弟の光郎が悪に染まりかけていた。弟を愚連隊と手を切らせようとして傷害事件をおこし、英司は刑務所へ送られたのであった……。光郎はそうしたいきさつを知らない。ある日、テスト・ドライブで冴子と海岸へ出かけた英司は、ホテルで光郎と再会した。しかし刑務所帰りの兄とは口をきくのも嫌だとばかり、光郎はその場を去った。まもなく、光郎を人気歌手に育て上げた種村マネジャーが榊家を訪ね、光郎が自分をクビにして女マネジャー香山千沙に乗りかえたと訴えた。その件で英司は千沙に会った。皮肉にも、千沙は英司の容貌とスタイルを一瞥してスターになれると直感した。強引な彼女のため、ジャズ喫茶で初舞台を踏んだ英司は、それがきっかけで忽ち人気歌手になった。逆に落ち目の光郎は兄を恨んだが、英司は光郎を昔のような弟にしたいと思っているのだ。英司は千沙と手を切って種村をマネジャーに選んだ。芸能界に巣食うボス宮永は英司にマネージメントを申し込んだが、拒絶されて怒り狂った。宮永にたてつくタレントは成功しないというのが定評だ。そして、英司の初のリサイタルの日がきた……。

 
*配役 [#n4d20b4e]

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-榊英司	................ 	高橋英樹
-榊光郎	................ 	山内賢
-榊とよ	................ 	賀原夏子
-榊欣造	................ 	鈴木三右衛門
-品田冴子	................ 	吉永小百合
-品田剛太郎	................ 	中村是好
-香山千沙	................ 	吉行和子
-杉森徹	................ 	北村和夫
-峰かおり	................ 	田代みどり
-山地	................ 	中-台祥浩
-今井	................ 	土方弘
-毛利	................ 	深江章喜
-五郎	................ 	山口吉弘

-宮永	................ 	富田仲次郎

-宮永の配下	................ 	瀬山孝司
-  〃  	................ 	岩手征四郎
-  〃  	................ 	高橋明
-坂本	................ 	光3沢でんすけ
-木寺	................ 	糸賀靖雄
-鉄夫	................ 	大川隆
-トップ屋・宇賀	................ 	高城淳一
-カトレアのマダム	................ 	原恵子
-品田モータース老職工	................ 	紀原土耕
-ジャズ喫茶支配人	................ 	伊藤寿章
-司会者	................ 	広瀬優
-TVディレクター	................ 	島村謙二
-裁判長	................ 	深水吉衛
-チンピラ	................ 	佐々木真二
-フェニックスの司会者	................ 	八代康二
-水上生活者	................ 	村田寿男

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映画TOP  作品情報  映画『星の瞳をもつ男』
星の瞳をもつ男
星の瞳をもつ男
    
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星の瞳をもつ男
1962年8月5日公開、88分、アクション
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「霧の夜の男」の星川清司のオリジナル・シナリオを「赤い蕾と白い花」の西河克己が監督したアクションもの。撮影もコンビの岩佐一泉。

ストーリー
榊英司が刑期を終えてわが家へ戻ると、父はすでに亡く、老いた母が彼を待っていた。弟の光郎は人気歌手になり、家には寄りつかないという。翌日、隅田川のほとりで英司は冴子に逢い、再び彼女の家で働くように勧められた。冴子の父はオートバイの製造業を営み、英司はその工場のテスト・ドライバーだった。いまわしいあの日までは……。二年前、弟の光郎が悪に染まりかけていた。弟を愚連隊と手を切らせようとして傷害事件をおこし、英司は刑務所へ送られたのであった……。光郎はそうしたいきさつを知らない。ある日、テスト・ドライブで冴子と海岸へ出かけた英司は、ホテルで光郎と再会した。しかし刑務所帰りの兄とは口をきくのも嫌だとばかり、光郎はその場を去った。まもなく、光郎を人気歌手に育て上げた種村マネジャーが榊家を訪ね、光郎が自分をクビにして女マネジャー香山千沙に乗りかえたと訴えた。その件で英司は千沙に会った。皮肉にも、千沙は英司の容貌とスタイルを一瞥してスターになれると直感した。強引な彼女のため、ジャズ喫茶で初舞台を踏んだ英司は、それがきっかけで忽ち人気歌手になった。逆に落ち目の光郎は兄を恨んだが、英司は光郎を昔のような弟にしたいと思っているのだ。英司は千沙と手を切って種村をマネジャーに選んだ。芸能界に巣食うボス宮永は英司にマネージメントを申し込んだが、拒絶されて怒り狂った。宮永にたてつくタレントは成功しないというのが定評だ。そして、英司の初のリサイタルの日がきた……。


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キャスト
高橋英樹
高橋英樹
榊英司


山内賢
山内賢
榊光郎


賀原夏子
賀原夏子
榊とよ


鈴木三右衛門
鈴木三右衛門
榊欣造


吉永小百合
吉永小百合
品田冴子


中村是好
中村是好
品田剛太郎


吉行和子
吉行和子
香山千沙


北村和夫
北村和夫
杉森徹


田代みどり
田代みどり
峰かおり


富田仲次郎
富田仲次郎
宮永


中台祥浩
中台祥浩
山地


土方弘
土方弘
今井


深江章喜
深江章喜
毛利


山口吉弘
山口吉弘
五郎


瀬山孝司
瀬山孝司
宮永の配下たちA


岩手征四郎
岩手征四郎
宮永の配下たちB


高橋明
高橋明
宮永の配下たちC


光沢でんすけ
光沢でんすけ
坂本


糸賀靖雄
糸賀靖雄
木寺


大川隆
大川隆
鉄夫


高城淳一
高城淳一
トップ屋・宇野


原恵子
原恵子
カトレアのマダム


紀原土耕
紀原土耕
老職工


伊藤寿章
伊藤寿章
ジャズ喫茶支配人


広瀬優
広瀬優
司会者


島村謙次
島村謙次
テレビディレクター


深水吉衛
深水吉衛
裁判長


佐々木真二
佐々木真二
チンピラ


八代康二
八代康二
フエニックスの司会者


村田寿男
村田寿男
水上生活者

*Add [#b8cc8096]

ロケ地 深川、南千住、中ノ島、五反田、渋谷、横浜大磯

高橋英樹、小百合の共演は10作

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