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[[Movie]]

*花嫁は十五才 [#ad74752d]

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製作=日活

1964.03.25

7巻 2,161m 白黒 ワイド

-企画	................ 	坂上静翁
-監督	................ 	江崎実生
-脚本	................ 	森川英太郎 江崎実生
-原作	................ 	藤原審爾
-撮影	................ 	萩原憲治
-音楽	................ 	伊部晴美
-美術	................ 	坂口武玄
-録音	................ 	片桐登司美
-照明	................ 	三尾三郎
-編集	................ 	鈴木晄

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-出演	................ 	和泉雅子 山内賢 東野英治郎 香月美奈子 奈良岡朋子 下条正巳

*あらすじ [#w3d51828]

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花嫁は十五才 | 映画
17歳の少年と15歳の少女が立ちはだかる社会の壁に向き合い、本当の結婚の意味を理解するまでを描く。


両親はすでに亡く、九州の田舎の叔父の家を飛び出した片山むく太(山内賢)は東京へ。ところが都会は彼に冷たく、金も巻き上げられた。職探しで都電に乗っていると女学生が楽しそうに会話している。その一人が降りたあと、立っていた女学生が席に座ると老女が乗ってきた。その老女へ席を譲れとむく太は言う。


彼女は立ち上がり、次の停留所で降りるがなんと足を引きづっていた。

その停留所の真ん前にあった牛乳店でむく太は住み込みで働く。そして彼女がまた停留所で降りたのをみて彼は話しかけた。最初は警戒した女学生だったが打ち解けていく。

彼女は弘子(和泉雅子)という中学3年生で、足は捻挫しているのだというが母は亡く、彼女の父親(下条正巳)は元刑事だったがある事件で足を悪くし退職、今は銀行で案内係をして親子二人で暮らしているという。

むく太はそんな彼女の住んでいる町で働けるのを幸せに感じる・・・。

ところがある日弘子の父が銀行強盗に撃たれて死亡。弘子ひとりが残された。

家は銀行の借家で弘子は出ていかなければならなくなった。銀行員の若い男(杉山俊夫)は弘子に気があるのか親切なことをいう。

なんと、15才の女の子の一人暮らしが始まるのだ。ってなんだかなぁ。

引っ越しを手伝う銀行員だが、むく太と一悶着。そこでむく太は弘子と結婚するのは自分だなんていう。

むく太17才、弘子15才で結婚することはできない。それにさ、どーやって食べてくの?それでも婚姻届けをだそうと区役所へいくがもちろん受付られず、帰り道でそれを揶揄され喧嘩する。


*Add [#o4bfc83d]

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2025/12/14

鶏の番人がいやで、上京、牛乳配達

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