#author("2026-04-06T09:52:33+09:00","","") #author("2026-04-06T12:24:13+09:00","","") [[TV]] [[TV/必殺仕事人/必殺仕事人V]] #lsx #br *必殺仕事人V 旋風編 [#zc4bccde] #ref(hs05_00.png) 1986年11月7日から1987年3月6日まで、テレビ朝日系で毎週金曜日22:00 - 22:54に全14話 必殺シリーズの第27作、必殺仕事人シリーズの第7作、中村主水シリーズの13作目 //// 必殺仕事人V旋風編(必殺仕事人5 旋風編) 必殺シリーズ第27弾。仕事人第7作。「石川島に公儀直営の「百軒長屋」が作られ南町同心・中村主水が長屋内の出張番屋詰めを命じられた。今ならさしずめ、団地内の派出所勤務というところだ。長屋には、以前の仕事人仲間・西順之助が歯医者を開業していた。また、住人で、不要品交換業の便利屋お玉は、主水の裏稼業を知っているらしい。お玉は、かつて江戸の元締として知られた虎の娘で、夜鶴の銀平という仕事人と共に、亡父の裏稼業を引き継いでいたのだ。長屋の住人のひとりが殺された事から普請方組頭と口入れ屋の悪業を知った主水は、お玉、銀平、順之助、そして鍛冶屋の政らと組み、再び裏稼業を始めることになる。【この項、「テレビジョンドラマ」(放送映画出版刊)1987年冬号より引用】」ロケ協力:京都大覚寺。衣裳協力:HABIT、ケイハウス。【各回サブタイトル】第1回「主水、エスカルゴを食べる」、第2回「りつ、ハウスマヌカンになる」、第3回「主水、殺人ツアーに出かける」、第4回「せん、りつ、カチンカチン体操をする」、第5回「主水、X'マスプレゼントする」、第6回「主水バースになる」、第7回「主水、せん、りつ、ダブルベッドに寝る」、第8回「主水、コールガールの仇をうつ」、第9回「主水、りつ、ラブホテルに行く」、第10回「主水、ワープロをうつ」、第11回「主水の隠し子現れる」、第12回「主水、ネズミ捕りにかかる」、第13回「主水、化粧をする」。【役名(演技者)】中村主水(藤田まこと)、せん(菅井きん)、りつ(白木万理)、鍛冶屋の政(村上弘明)、夜鶴の銀平(出門英)、便利屋お玉(かとうかずこ)、西順之助(ひかる一平)、筆頭同心・田中(山内としお)、千代松(遠藤太津朗)、与力・鬼塚(西田健)、おさき(菅原昌子)、おりん(桃山みつる)、小者・六平(妹尾友信)。【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成(1)-(14))】 -キー局 ABC -放送曜日 金 -放送期間 1986/11/07~1987/03/06 -放送時間 22:00-22:54 -放送回数 14 回 -連続/単発 連続 -出演 藤田まこと(1)-(14)、菅井きん(1)-(14)、白木万理(1)-(14)、村上弘明(1)-(14)、出門英(水木英二、出門ヒデ)(1)-(14)、かとうかずこ(かとうかず子)(1)-(14)、ひかる一平(1)-(14)、山内としお(1)-(14)、遠藤太津朗(1)-(14)、西田健(1)(2)(4)-(14)、菅原 昌子(1)-(14)、桃山みつる(1)-(14)、妹尾 友信(せのおともあり、妹尾 友有)(1)-(14)、あき 竹城(1)、中田 浩二(1)、吉原 正皓「皓」は正しくは「白」扁ではなく「日」扁)(1)、不破 万作(1)、大木 晤郎(1)、下元 年世(1)(9)、武井 三二(1)、東田 達夫(1)(4)(8)(10)、東 悦次(1)(8)(12)、加藤 正記(1)(4)(5)(10)、中村 明美(2)、高城 淳一(2)、伊藤 敏八(2)、泉 じゅん(2)、南条 好輝(2)、桂川 京子(2)、小日向範威(2)、滝 譲二(2)、伊波 一夫(2)(4)(12)、伝法三千雄(2)、菅 貫太郎(3)、丹波 義隆(3)、きくち英一(3)、吉村 敏(3)、友居 達彦(3)、本城 ゆき(3)、楠 年明(3)、玉生 司朗(3)、野上 哲矢(3)、中嶋 俊一(3)(7)(14)、柳原久仁夫(3)(14)、谷口 友香(3)、谷口 孝史(3)、生駒 恭明(3)、土居 哲夫(3)(4)、上野山功一(4)(10)、山本ゆか里(山本由香利)(4)、田畑 猛雄(4)、重久 剛一(4)、西園寺章雄(斉穏寺忠雄、斎穏寺忠雄、斉隠寺忠雄、西園寺 宏)(4)(10)、水上 保広(4)、松本 圭昌(4)、鍋島 浩(4)、松尾 勝人(4)(5)(10)(12)、田中喜美子(4)、松田 吉博(4)、丸尾 好広(4)、辰巳 琢郎(5)、貴倉 良子(河野 貴、小田 貴、小田 貴月)(5)、高峰 圭二(5)、田中 弘史(5)(13)、石倉 英彦(5)(13)、加藤 由美(5)、寺下 貞信(5)、升 毅(5)、小野 朝美(5)(11)、峰 蘭太郎(5)、森下祐巳子(5)、平井 靖(5)(6)(12)、斉藤 林子(6)、中山 昭二(6)、遠藤 征慈(6)、草川 祐馬(6)、徳田 興人(徳田 実)(6)(14)、吉田 良全(6)、当銀長太郎(6)、須永 克彦(6)、三浦 徳子(6)、新城 邦彦(6)、マリアン(7)、大月ウルフ(7)、西山 辰夫(7)、石浜祐次郎(7)、ジム・クラーク(7)、河野 実(7)、土井 健守(7)、長島小津重(長島小津江)(7)(13)、千野 弘美(原野 弘美)(8)、河原 さぶ(8)、牧 冬吉(8)、坂西 良太(8)、芝本 正(8)、出水 憲司(8)、諸木 淳郎(8)、宮本 毬子(8)、表 淳夫(8)(9)、川上 哲(8)、草木 宏之(8)、眞木 一(真木 一)(8)、遠山 二郎(8)、村上あゆみ(8)、藤川真由美(8)、真田 実(9)、原口 剛(9)、里見 和香(9)、小林 芳宏(9)、阿波地大輔(9)、紅 萬子(旭堂 南紅、紅 壱子)(9)、白井 滋郎(9)、岡田 雅江(10)(13)、大信田礼子(10)、高木 二朗(10)、阿南 忠幸(10)、中村メイコ(11)、浜田 晃(11)、北村 晃一(11)、三沢 恵理(11)、志茂山高也(11)、橋本 和博(11)、島田 順司(12)、牛原 千恵(12)、藤沢 徹夫(藤沢 徹衛)(12)、大橋 壮多(12)、山口 朱美(12)、鈴川 法子(12)、上野 秀年(12)、久保 政行(12)、山田 富子(12)、明石 恵子(12)、牛原 千恵(12)、布目 真爾(13)、有川 博(13)、北原 義郎(13)、山本 陽一(13)、江端 郁世(13)、有川 正治(13)、大迫 英善(14)、本郷 直樹(14)、舟倉由佑子(舟倉たまき)(14)、(ナレーター:中村梅之助、) -脚本 田上 雄(1)、保利 吉紀(2)(3)(6)(12)、中原 朗(4)、林 千代(5)、篠崎 好(7)(9)(11)、安倍 徹郎(安部 徹郎)(8)(10)、吉田 剛(13)(14) -プロデューサ 桜井 洋三、奥田 哲雄、辰野 悦央、(プロデューサー補:武田 功) -演出 (監督:工藤 栄一(1)、水川 淳三(2)(7)(8)、田中 徳三(3)(6)(9)、松野 宏軌(4)(5)(12)(14)、石原 興(10)、原田 雄一(11)(13))(助監督:水野純一郎(1)-(9)、都築 一興(10)-(14))(特技:宍戸 大全)(殺陣:楠本 栄一)(記録:野崎八重子、竹内美年子) -局系列 ANN -制作会社 松竹株式会社(松竹)、朝日放送(ABC) -制作協力 (製作協力:京都映画株式会社(京都映画))(制作協力:エクラン演技集団(1)-(14)、新演技座(1)-(14)、富士通(10)) -制作 山内 久司、(製作主任:渡辺 寿男、黒田 満重)(進行:木辻 竜三、静川 和夫) -音楽 平尾 昌晃 -主題歌 川中 美幸「愛は別離」(作詞:なかにし礼、作曲:浜 圭介、編曲:桜庭 伸幸) -撮影技術 石原 興(1)(3)(9)(10)(12)、都築 雅人(2)(8)(11)(14)、藤原 三郎(4)(5)(7)、秋田 秀継(6)(13)、(照明:中島 利男、林 利夫、中山 利夫)(録音:広瀬 浩一、中路 豊隆)(調音:鈴木 信一)(編集:園井 弘一)(現像:IMAGICA) -美術 太田 誠一、倉橋 利韶、(装飾:玉井 憲一、中込 秀志)(装置:新映美術工芸)(かつら:八木かつら)(衣裳:松竹衣裳)(小道具:高津商会)(題字:糸見 渓南) 類似ドラマ 必殺仕事人V 激闘編(必殺仕事人 激闘編、必殺仕事人5 激闘編) 鬼平外伝 最終章 四度目の女房 必殺仕事人III(誤り…必殺仕事人3) 転がしお銀~父娘あだ討ち江戸日記~(ころがしお銀) 必殺忠臣蔵(新聞ラテ欄表記…必殺・忠臣蔵 //// *登場人物 [#c801fbff] &size(20){仕事人}; ''中村主水'' 演 - 藤田まこと 南町奉行所の同心。第1話で、石川島百軒長屋の番所への異動を命じられる。そのことを、せんとりつには隠していたが、結局は知られることとなる(第一話)。 再会した順之助に対しては表では「先生」と呼んでおり、裏の仕事も信頼を置くようになった。 ''鍛冶屋の政'' 演 - 村上弘明 江戸に舞い戻り、鍛冶屋を開いていたところに裏稼業で敵に追われている主水が偶然飛び込んで来て、悪人を始末したことで仕事人に復帰した。銀平やお玉との顔合わせは第2話。 最終回で、親しくなった女中の滝山や順之助、銀平を助けることができず、悲痛を受ける。 ''夜鶴の銀平'' 演 - 出門英 表稼業は船宿「磯春」の板前で、船頭も兼ねている。主水によれば、かつては仕事人の元締 上方の虎の配下だったという。 落ち着いた性格で、日常では他のメンバーと絡むことは少ない。 最終回で火薬の爆発に巻き込まれ、政の助けをあえて拒否し、夜の川の闇に消える。 ''便利屋お玉'' 演 - かとうかずこ(後の、かとうかず子) 仕事人の密偵。表稼業は百軒長屋で、便利屋を営む。仕事の話や金の受け渡しもお玉の家で行う場合が多く、他には川の傍の小屋でも行う。 主水と出会う前は銀平と組み、裏の仕事を請け負っていた。仕事人の元締 上方の虎の娘だという。 姉御肌の女性で、長屋の住人たちとも仲がよい。主水の裏の顔を知っているため、御法度である長屋内での商売を黙認させたり、主水に直談判したりする。 主に情報収集と仕事の依頼を受ける役目で、順之助の殺しのサポートも行う。見かけによらず、人並み外れた跳躍力がある。 演じたかとうは初期の次回予告も担当。 ''西順之助'' 演 - ひかる一平 かつて主水と組んでいた仕事人で、西洋医学所の試験に合格後、長崎の留学を終え、江戸の百軒長屋で歯科医を開業していた。 半人前の若造と見られていた以前とは異なり、表稼業、裏稼業ともに一人前になったと認められており、主水の信頼を得ている。主水に対する呼び方は初登場の『必殺仕事人III』から『必殺仕事人V』まで「おじさん」で通してきたが、本作では「中村さん」に変わっている。 最終回で、自らが携帯していた火薬の引火による爆発に巻き込まれ、行方不明となる。 &size(20){その他}; ''中村せん'' 演 - 菅井きん 主水の姑。あいわらず、婿養子の主水をいびる。 ''中村りつ'' 演 - 白木万理 主水の妻。せんとともに、婿養子の主水をいびる。主水が左遷されたため、肩身の狭い思いをしている。 ''筆頭同心 田中'' 演 - 山内としお 南町奉行所の筆頭同心で、主水の上司。上司の鬼塚と一緒にいることが多く、主水を叱ったりする。 ''与力 鬼塚'' 演 - 西田健 南町奉行所の与力で、田中の上司。部下の田中と一緒に登場することが多い。短気な性格で、昼行灯の主水を大声で叱る。 第10話で「鬼塚エイゾウ」と自ら名乗るシーンがある(漢字表記不明)。 ''千代松'' 演 - 遠藤太津朗 百軒長屋の住人。オカマの中年男性で順之助に惚れており、順之助の同意を得ず、勝手に歯医者の助手となる。 最終回での百軒長屋の焼失以降の動向は描かれていない。 ''おりん'' 演 - 桃山みつる 百軒長屋の住人。年下好きな世話好きの女性で順之助を好いており、順之助の同意を得ず、勝手に歯医者の手伝いをする。千代松とは互いに相手を牽制し、順之助を隙あらば狙っている。 第11話で夫がいること、夫の不在中に若い男と浮気している様子が描かれている(第13話も同様)。 最終回で起きた鶴の事件では事の発端となり、百軒長屋の焼失以降の動向は描かれていない。 ''小者 六平'' 演 - 妹尾友信 南町奉行所の小者。主水の部下ではないが、百軒長屋の雑務を押し付けられることが多い。 ''おさき'' 演 - 菅原昌子 船宿「磯春」の女中。 演じた菅原は中盤以降の次回予告を担当。 *ゲスト [#p0e8b282] 第01話 「主水、エスカルゴを食べる」 -お松 - あき竹城 -高森正太夫 - 中田浩二 -上総屋久七 - 吉原正皓 -佐助 - 不破万作 -番頭 伊平 - 大木晤郎 第02話 「りつ、ハウスマヌカンになる」 -お志麻 - 中村明美 -聖古堂勘兵衛 - 高城淳一 -真珠院 - [[泉じゅん>Actress/泉じゅん]] -水野久三郎 - 伊藤敏八 -朝吉 - 南条好輝 -小太郎 - 小日向範威 -お糸 - 桂川京子 第03話 「主水、殺人ツアーに出かける」 -直吉 - 丹波義隆 -稲葉備中守 - 菅貫太郎 -久世京四郎 - きくち英一 -小夜 - 本城ゆき -間部信玄 - 楠年明 -米倉小太郎 - 谷口孝史 第04話 「せん、りつ、カチンカチン体操をする」 -黒岩忠継 - 上野山功一 -おたき - 山本ゆか里 -殿村主記 - 田畑猛雄 -七兵衛 - 西園寺章雄 第05話 「主水、X'マスプレゼントする」 -宗次郎 - 辰巳琢郎 -お小夜 - 貴倉良子 -加納源太夫 - 高峰圭二 -水城 - 田中弘史 -永倉 - 石倉英彦 -与助 - 升毅 -お糸 - 加藤由美 -牧野守正 - 峰蘭太郎 第06話 「主水 バースになる」 -おみね - 斉藤林子 -屋敷宗久 - 中山昭二 -倉持典膳 - 遠藤征慈 -留吉 - 草川祐馬 -辰蔵 - 徳田興人 -谷村 - 須永克彦 第07話 「主水、せん、りつ、ダブルベッドに寝る」 -マリア - マリアン -カピタン - 大月ウルフ -中村弾正利重 - 西山辰夫 -長崎屋 - 石浜祐次郎 第08話 「主水、コールガールの仇をうつ」 -おむら - 千野弘美 -鎌吉 - 河原さぶ -騎西屋宇兵衛 - 牧冬吉 -多吉 - 坂西良太 -玄達 - 芝本正 第09話 「主水、りつ、ラブホテルに行く」 -中井平次郎 - 原口剛 -おしの - 里見和香 -矢源太 阿波地大輔 -仙蔵 - 下元年世 -お米 - 紅萬子 第10話 「主水、ワープロをうつ」 -とせ - 大信田礼子 -金森右京 - 上野山功一 -伊良子屋 - 高木二朗 第11話 「主水の隠し子現れる」 -お島 - 中村メイコ -矢平次 - 浜田晃 -伊吹 - 北村晃一 -お小夜 - 三沢恵理 第12話 「主水、ネズミ捕りにかかる」 -雲州斎可楽 - 島田順司 -おしん - 牛原千恵 -留蔵 - 藤沢徹夫 -音松 - 大橋壮多 -おちか - 鈴川法子 第13話 「主水、化粧をする」 -藤尾欽太郎 - 山本陽一 -藤尾欽兵衛 - 有川博 -宮沢一学 - 北原義郎 -今千之丞 - 江端郁世 第14話 「主水、大奥の鶴を食べて失業する」 -山口俊助 - 本郷直樹 -滝山 - 舟倉由佑子 -戸吹屋 - 徳田興人 *放送日程 [#pfa9143d] サブタイトルは画面上では「主水」の後、改行して、次の言葉になる、「、」を用いる。 -話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 -第01話 1986年11月07日 主水、エスカルゴを食べる 田上雄 工藤栄一 -第02話 1986年11月14日 りつ、ハウスマヌカンになる 保利吉紀 水川淳三 -第03話 1986年12月05日 主水、殺人ツアーに出かける 田中徳三 -第04話 1986年12月12日 せん、りつ、カチンカチン体操をする 中原朗 松野宏軌 -第05話 1986年12月19日 主水、X'マスプレゼントする 林千代 -第06話 1987年01月09日 主水 バースになる[11] 保利吉紀 田中徳三 -第07話 1987年01月16日 主水、せん、りつ、ダブルベッドに寝る 篠崎好 水川淳三 -第08話 1987年01月23日 主水、コールガールの仇をうつ 安倍徹郎 -第09話 1987年01月30日 主水、りつ、ラブホテルに行く 篠崎好 田中徳三 -第10話 1987年02月06日 主水、ワープロをうつ 安倍徹郎 石原興 -第11話 1987年02月13日 主水の隠し子現れる 篠崎好 原田雄一 -第12話 1987年02月20日 主水、ネズミ捕りにかかる 保利吉紀 松野宏軌 -第13話 1987年02月27日 主水、化粧をする 吉田剛 原田雄一 -第14話 1987年03月06日 主水、大奥の鶴を食べて失業する 松野宏軌 *Add [#g41d0cd9] #br