#author("2026-03-18T10:51:57+09:00","","") #author("2026-03-18T10:55:47+09:00","","") [[TV/水戸黄門/第04部(東野英治郎)]] *(15)津軽哀歌-青森- [#g1d65182] #ref(s2.jpg) #br #ref(s.jpg) #br 東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、高橋元太郎、磯野洋子(5,15)、地井武男、樋浦勉 「津軽哀歌」は、1973年放送のドラマ『水戸黄門』第4部第15話のサブタイトルであり、青森(津軽)を舞台に、地井武男が熱演した津軽太鼓や代官を懲らしめる物語が描かれました。撮影は京丹後市の高嶋の浜で行われました。同地域では「津軽アイヤ節」などの民謡が有名です。 初代黄門様役の東野英治郎さん出演作。陸奥の国・青森の海岸として、「高嶋」の浜(京丹後市丹後町)で撮影。太鼓づくりの老舗・烏帽子屋がと悪代官を水戸のご老公様一行が懲らしめる。地井武男さんの津軽太鼓のシーンも見どころ。 作品: 水戸黄門 第4部 第15話「津軽哀歌」(1973年放送)。 見どころ: 地井武男が演じる津軽太鼓のシーンと、烏帽子屋の物語。 撮影地: 京都府京丹後市にある名勝「高嶋の浜」(丹後松島)で、海岸シーンが撮影された。 京丹後市丹後町上野(高嶋海水浴場) ●ご老公様一行と佐吉(地井武男)おいち(磯野洋子)などのシーン。 高嶋海水浴場は、名勝「丹後松島」を臨む白い砂浜。平海水浴場に川を隔てて隣接し、白くてさらさらとした砂は粒が小さく上質です。