#author("2026-01-05T17:30:31+09:00","","") #author("2026-01-05T17:41:23+09:00","","") [[TV/渡る世間は鬼ばかり]] *2016年二時間SP前篇・後篇 [#e0850b09] 渡る世間は鬼ばかり 前篇・後篇(CS放送時表記タイトル…「渡る世間は鬼ばかり」2016年二時間SP 前篇・後篇) #ref(s.jpg) #br //// 中華料理店・幸楽が店を改装することになった。勇(角野卓造)の跡を継ぐ 誠(村田雄浩)と 愛(吉村涼)夫婦が言い出したことで、今は使わなくなった住居部分を客席にし、店を大きくするというのだ。勇は誠と愛に理解を示したものの、寝耳に水の五月(泉ピン子)は激怒。何の相談もなく勝手に店のことを決めたと娘夫婦に食ってかかったが、すでに工事中に五月と勇が暮らすマンションまで手配済みだった。 改装工事は1ヶ月。その間、今まで働きずくめだった両親にはのんびりとした生活を送って欲しいと、愛は30万円という小遣いまで用意した。勇はこの間に久しぶりに「おやじバンド」の活動ができると大喜び。何もやることがないと呆然とする五月に向かって、勇は仲間をつくったり旅行にでも行ったらいいとなだめ、自分はさっさとバンドの練習に出かけてしまう。 家族の誰からも見放され、一人ぼっちになってしまったと消沈するする五月は、弁当を作って練習中の勇たちに届けるが、すでに出前が手配されていて、無駄骨に終わる。おまけに、二度と余計なことはするなと勇から釘を刺される始末。 邪険にされた五月は、久しぶりに息子に会いたいと、眞(えなりかずき)が働く公認会計士事務所を訪ねる。あいにく本人は留守だったが、仕事仲間の力矢(丹羽貞仁)から、眞の妻・貴子(清水由紀)が妊娠していると聞かされる。こちらも初耳だが、大喜びの五月はその足で眞と貴子のマンションに向かった。つわりが重い貴子は家事も思うようにできず、部屋は散らかり放題。五月はこれこそ自分の出番と、頼まれもしないのに毎日手伝いにくると宣言するが…。 演出:清弘 誠 //// 夫の 誠(村田雄浩)が「離婚する」と宣言したまま行方不明になってしまった、と 愛(吉村涼)が五月(泉ピン子)のもとへ血相を変えて飛び込んできた。夫婦喧嘩の原因はどうやら勇(角野卓造)も参加している「おやじバンド」らしく、それを聞いた勇はバンド活動を中止すると言い出した。 一方で、時間をもてあましている五月は弥生(長山藍子)、文子(中田喜子)、葉子(野村真美)、長子(藤田朋子)ら姉妹を訪ねるが、彼女たちの役に立つようなことは何もなかった。誰にも相手にされないで落ち込んでいる五月の足は、行列のできるラーメン屋の前で止まった。食器洗いのアルバイト募集の貼紙を見た五月は、思わず「働かせてほしい」と申し出る。店長の翔太(伊嵜充則)は彼女に勤まるかどうか確信がないまま、五月を雇うことにした。 ラーメンの丼を洗うのには慣れているつもりの五月だったが、仕事は想像以上にきつかった。丼の数は「幸楽」の比ではない。それでも音を上げずに初日を終えた五月は、疲れ果てて帰宅。何をしていたと勇に聞かれた五月は、「スポーツジムで運動をしていた」と答える…。 演出:清弘 誠 //// 『渡鬼』が1年半ぶりに帰ってくる。「幸楽」の改装問題から、五月たち小島家が大きく揺れ始める。幸楽の中心で40年以上も店を切り盛りしてきた五月(泉ピン子)が、孤立する。店舗を改装するという大事な話も全く相談されず、聞かされたのはすべてが決まったあと。怒った五月は娘の愛(吉村涼)に親子の縁を切るとまで言うが、「皆から嫌われていることがわかっていない」という彼女の一言に、強いショックを受ける。しぶしぶ改装のことを受け入れた五月だが、工事中は「おやじバンド」に専念するという夫・勇(角野卓造)は朝から練習に出かけ、五月は一人ぼっちで何もやることがない。気がつけば気軽に話ができる仲間も、愚痴をこぼせる友達もいない。独りで旅行に行く気にもならない。姑や小姑で苦労を重ね、必死で子どもたちを一人前に育て、働きずくめでここまでやってきたのは何のためだったのか。五月はこの孤独と失望にどう立ち向かうのか…?~ 【以上、TBS広報資料より引用】~ 後篇の放送枠は月曜21:00~22:54。~ 【その他のクレジット表示】協力:東通、アックス、緑山スタジオ・シティ。美術協力:株式会社アール・エッチ・エス(2)、(判読不能1件)(2)。~ 【役名(演技者)】~ 長女・野田弥生(長山藍子)、野田佐枝(馬渕英里何)、次女・小島五月(泉ピン子)、小島勇(角野卓造)、小島久子(沢田雅美)、田口愛(吉村涼)、田口誠(村田雄浩)、小島眞(えなりかずき)、小島貴子(清水由紀)、三女・高橋文子(中田喜子)、高橋亨(三田村邦彦)、四女・大原葉子(野村真美)、大原透(徳重聡)、五女・本間長子(藤田朋子)、本間英作(植草克秀)、本間日向子(大谷玲凪)、金田典介(佐藤B作)、中本源太(山本コウタロー)、田島周平(岡本信人)、田島聖子(中島唱子)、松本達夫(榎本たつお)、川上哲也(井之上隆志)、長谷部力矢(丹羽貞仁)、森山壮太(長谷川純)、森山まひる(西原亜希)、青山タキ(野村昭子)、野田 良(前田吟)、ラーメン屋・昇太(伊嵜充則)、北川智子(水町レイコ)、看護師・ミツ(岡本茉莉)、野田良武(吉田理恩)、家庭教師(常住富大)、大原ゆき(高橋寧音)、大原みき(高橋乃愛)、岡倉・客(みやざこ夏穂、桜井明美、石巻美香、齋藤尊史)、明石医師(関戸将志)、看護師・ハル(小嶋佳代子)、ラーメン屋・鉄平(細山田隆人)、ラーメン屋・辰男(熊木陸斗)、植木屋・洋(細谷光治)、植木屋(椎葉昌紀)。~ 【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成(1)(2))】 -キー局 TBS -放送曜日 日~月 -放送期間 2016/09/18~2016/09/19 -放送時間 21:00-22:48 -放送回数 2 回 -連続/単発 単発 -番組名 二夜連続特別企画 橋田壽賀子ドラマ -出演 泉ピン子(1)(2)、角野卓造(1)(2)、長山藍子(1)(2)、野村昭子(1)(2)、沢田雅美(1)、村田雄浩(1)(2)、岡本信人(1)(2)、中田喜子(1)(2)、三田村邦彦(1)、野村真美(1)(2)、徳重聡(1)(2)、藤田朋子(1)(2)、植草克秀(1)(2)、山本コウタロー(1)(2)、佐藤B作(1)(2)、吉村涼(1)(2)、えなりかずき(1)(2)、馬渕英里何(馬渕英俚可)(1)(2)、丹羽貞仁(1)、中島唱子(1)(2)、長谷川純(1)(2)、西原亜希(1)(2)、清水由紀(1)(2)、大谷玲凪(1)(2)、榎本たつお(1)(2)、井之上隆志(1)(2)、栗田桃子(1)、山吹恭子(1)、辛島咲子(1)、湯浅景介(1)、渡邉奏人(1)(2)、安藤美優(1)、高橋寧音(1)(2)、高橋乃愛(1)(2)、内藤裕志(1)、常住 富大(1)(2)、岡本温子(1)、桜川博子(1)、篠田 涼也(1)、松浦愛弓(1)、前田 吟(2)、伊嵜充則(2)、水町レイコ(2)、岡本 茉莉(2)、吉田理恩(2)、みやざこ夏穂(宮廻 夏穂)(2)、桜井明美(2)、石巻美香(2)、齋藤尊史(齊藤尊史)(2)、関戸 将志(2)、小嶋佳代子(2)、細山田隆人(2)、熊木陸斗(2)、細谷光治(2)、椎葉昌紀(2)、古賀プロ(1)(2)、テアトルアカデミー(1)(2)、(和食所作指導:柳原尚之(2))(ナレーション:石坂 浩二(1)(2)、) 泉ピン子(1)(2)、角野卓造(1)(2)、長山藍子(1)(2)、野村昭子(1)(2)、沢田雅美(1)、村田雄浩(1)(2)、岡本信人(1)(2)、中田喜子(1)(2)、三田村邦彦(1)、野村真美(1)(2)、徳重聡(1)(2)、藤田朋子(1)(2)、植草克秀(1)(2)、山本コウタロー(1)(2)、佐藤B作(1)(2)、吉村涼(1)(2)、えなりかずき(1)(2)、馬渕英里何(馬渕英俚可)(1)(2)、丹羽貞仁(1)、中島唱子(1)(2)、長谷川純(1)(2)、西原亜希(1)(2)、清水由紀(1)(2)、大谷玲凪(1)(2)、榎本たつお(1)(2)、井之上隆志(1)(2)、栗田桃子(1)、山吹恭子(1)、辛島咲子(1)、湯浅景介(1)、渡邉奏人(1)(2)、安藤美優(1)、高橋寧音(1)(2)、高橋乃愛(1)(2)、内藤裕志(1)、常住 富大(1)(2)、岡本温子(1)、桜川博子(1)、篠田涼也(1)、松浦愛弓(1)、前田吟(2)、伊嵜充則(2)、水町レイコ(2)、岡本茉莉(2)、吉田理恩(2)、みやざこ夏穂(宮廻夏穂)(2)、桜井明美(2)、石巻美香(2)、齋藤尊史(齊藤尊史)(2)、関戸将志(2)、小嶋佳代子(2)、細山田隆人(2)、熊木陸斗(2)、細谷光治(2)、椎葉昌紀(2)、古賀プロ(1)(2)、テアトルアカデミー(1)(2)、(和食所作指導:柳原尚之(2))(ナレーション:石坂浩二(1)(2)、) -脚本 (作:橋田壽賀子(橋田寿賀子)) -プロデューサ 石井ふく子、(スチール:加藤徹) -演出 清弘誠(1)(2)、(演出補:山崎統司)(記録:八木美智子) -局系列 JNN -制作会社 (製作著作:TBS) -制作 (制作補:室谷拡) -企画 (番組宣伝:反町浩之)(番組デスク:佐藤 博子) -音楽 羽田健太郎、(音響効果:牧瀬能彦)(MA:東 圭吾) -主題歌 (エンディングテーマ曲:天童よしみ「渡る世間は鬼ばかり テーマ」(作曲:羽田健太郎)) -撮影技術 (技術:本木明博)(カメラ:大熊正浩)(照明:今井尚人)(映像:荒井秀訓)(音声:石鍋邦広)(編集:大塚民生) -美術 (美術デザイン:椎葉禎介、一條学)(美術プロデューサー:矢郷進)(装置:滝沢博史)(大道具操作:綱島広明)(装飾:栗本誠治)(衣裳:西留由起子)(化粧:中田マリ子)(持道具:安岡京子)(建具:阿部英之)(植木装飾:西村尚樹)(イルミネーション:太田 敬三)(タイトル:篠原栄太)(衣裳協力:鈴乃屋、ほか)